国立病院看護研究学会
国立病院看護研究学会

新着情報

2020.12.08
論文投稿スケジュール次号の投稿原稿は随時受け付けておりますが,次号への掲載をご希望の場合は毎年3月末……… 続きを読む>>>

検索
"kunikan"と入力するだけで本HPが検索されます。

令和2年通常総会のご報告

書面による令和2年の通常総会にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。
結果をご報告いたします。
令和2年9月30日会員数2671名  
郵送数2667名(住所不明4名) 
返却数125名    
従いまして今回の総会参加人数は2542名となります。会則第19条2項により「委任状と合わせて会員数の10分の1以上の出席」が確認できましたので総会は成立いたしました。
総会資料到着後1か月が経過しますが、ご意見はございませんでしたので、「令和元年度事業報告」および「令和2年度事業計画」は承認いただいと判断させていただきました。
それぞれの(案)の削除をお願いします。
また、第19回国立病院看護研究学会学術集会の大会長は、国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院看護部長の佐藤朋子さんに決定いたしました。第19回の学術集会では、ぜひとも皆様と直接お会いできることを願いながら準備を進めてまいります。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

令和3年1月12日
国立病院看護研究学会 理事会



第19回学術集会について
*会 期 :令和 3 年 12 月 11 日(土)予定
*会 場 :国立看護大学校
*大会長:国立国際医療研究センター 佐藤朋子看護部長

国立病院看護研究学会の特徴

●日本の医療を牽引してきた国立病院機構および国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)、国立ハンセン病療養所の看護職を中心とした会員数約2,900名を誇る学会
●急性期医療から終末期医療、政策医療、看護教育と幅広い領域をカバーする研究テーマ
●日本看護協会「認定看護師」「認定看護管理者」の更新研修実績及び研究業績等として申告可能
●研究推進のための研究助成制度
●学術集会での口演賞・ポスター賞表彰

国立病院看護研究学会の歩みと発展

国立病院看護研究学会
理事長 飯野京子
 国立病院看護研究学会は、設立16年目を迎えました。設立当初は、国立病院機構、国立高度専門医療研究センター、国立ハンセン病療養所のすべての看護職員が会員となり、国立病院系の看護学会として組織的な運営を行い、政策医療の発展に寄与する活動を行ってまいりました。現在の会員のあり様は、自主的な入会となり、会員各自の研究成果が学術集会で発表され、多くの参加者とディスカッションが行われるなど、個人単位の活動へと様相が変わってきました。3つの国立病院系の組織は、このような個人の研究活動を全面的に支援していくという役割・位置づけに変遷してきております。 本学会の事業内容としては、学術集会の開催のみでなく、年一回の学会誌の発刊、看護の質を向上するための教育講演の開催、医療・看護界の動向を情報発信するなど、多くの会員の皆様にとりまして参考になる活動を工夫しているところです。しかし、看護研究を実施し、社会に発表していくことは口で言うよりも簡単ではありません。個人の意志の強さだけでは良い看護研究にはつながらないこともあり、会員相互のコミュニティを巻き込み、お互い支援し、刺激し合う学会活動が大切だと思っております。
 この学会活動が私たちの看護の本質的な機能を向上させるためのものであってほしいと願っております。看護の対象者が自分の健康に関してどのようなことを問題にしているのか、またそれをどうしたいと考えているのかということに私たちが関心を持つ必要があります。その上で、どのように支援していくかを考え、その支援が専門的なものになるように、本学会は研究的視点で看護実践の改善と質を高めていく取り組みを大切にしていきたいと考えています。
 最後になりますが、国立病院看護研究学会を更に発展させ、政策医療における看護の質の向上と看護学の発展に寄与して参りたいと存じます。

2018年12月

国立病院看護研究学会 ロゴマークの由来

ロゴマーク画像

センターシンボルに
メディカル・シンボルをアレンジ

ローレルリースと看護帽で囲み
落ち着いた色合いで
学会の真摯な姿勢を表現

ビジネスブログ

文献検索のためのリンク
看護部が自由に使える文献検索の環境はまだまだといった感じです。 そこで、無料で文献の閲覧、ダウンロー……続きを読む
2016/01/17

ブログ記事一覧

ページの先頭へ戻る

【学会事務局】
国立国際医療研究センター病院看護部
東京都新宿区戸山1-21-1
【会員管理業務】
竃日学術フォーラム
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
03-6267-4550