口演賞・ポスター賞|

国立病院看護研究学会 日本看護協会認定 看護師更新審査認定学会(No225)
本学会は看護学の発展と人々の生活と健康に寄与することを目指します。Japanese Society of Nursing Science for National Health Service

理事、評議委員によりポスター賞10題、座長により口演賞7題、が決定いたしました。
受賞者の皆様、おめでとうございます。お忙しい中、研究に一生懸命取り組まれ、素晴らしい内容の研究を発表いただきました。心より敬意を表します。

この賞の受賞にとどまらず、学会誌への投稿をぜひともお願い申し上げます。査読がありますが、果敢に挑戦していただきたく存じます。
論文投稿は、毎年2月頃を目途に締め切り、その後、査読、校正を行い、10月頃には学会誌を発刊する計画でおります。
投稿をお考えの方は、投稿規定を熟読の上、「お問い合わせ」から編集委員会へ投稿意思をメールして下さい。折り返し、編集委員よりご連絡差し上げます。

演題名 研究筆頭者 施設名
外科病棟における抑制実施減少へ向けた関わり〜パーソン・センタード・ケアの実践および看護師の意識の変化に着目して〜 小林啓子 NHO関門医療センター
倫理カンファレンスの定着による効果 島 登代子 NHO東佐賀病院
ライフイベントを契機に変化する男性看護師のキャリア形成と支援の方向性 荒川直子 NHO嬉野医療センター附属看護学校
A管内国立病院機構附属看護学校卒業後1〜3年目看護職の看護実践能力評価−看護実践能力自己評価尺度(CNCSS)を用いて− 石原尚美 NHO別府医療センター附属大分中央看護学校
危機管理に対する看護専門学校の教員の意識と方策の実態調査 上南雪野 NHO大阪医療センター附属看護学校
慢性疾患患者の実践ケアを行う看護師の学習環境づくり〜副看護師長のチーム学習の語りから〜 新井由美 NHO災害医療センター
ハンセン病療養所入所者の委託入院治療の経験のプロセス 石田正子 国立療養所多摩全生園
演題名 研究筆頭者 施設名
先輩看護学生が後輩看護学生に看護を語る体験が先輩看護学生に及ぼす影響 竹本綾美 NHO岡山医療センター附属岡山看護助産学校
経皮的冠動脈インターベンション治療後患者の
橈骨動脈止血バンド圧迫緩和の検討
大藤 純 NHO岩国医療センター
重症心身障害児(者)への用手微振動を取り入れた排便コントロール 漆川寛子 NHO四国こどもとおとなの医療センター
血糖測定時の苦痛を軽減できる穿刺方法の検討 長尾拓哉 NHO NHO岡山医療センター
エンド・オブ・ライフ・ケアにおいて看護職が実践している工夫〜病院と訪問看護事業所に就業する看護職の調査から〜 石嶋みやこ NHO霞ヶ浦医療センター
看護師の勤務体制変更による脳血管疾患患者の転倒に関する考察 安田 将 NHO東京病院
看護場面における倫理的問題の捉え方の変化に関する調査 田中英美 NHO岩国医療センター
部署間支援体制整備に向けた活動に関する実践報告 丸山京美 国立がん研究センター中央病院
A病院の抗がん薬曝露実態調査後の現状と課題 嶋田裕子 NHO東広島医療センター
A病院卒後1年目~5年目看護師のやり抜く力(GRIT)の実態調査 上村一郎 国立国際医療研究センター病院

学術集会における口演賞・ポスター賞について

1.趣旨

国立病院看護研究学会では学術集会で発表された演題から、内容的に優れた演題に対し、口演賞およびポスター賞を授与します。また、学会発表だけにとどまらず、本学会の学会誌への投稿をお願いしております。

2.表彰状および記念品

受賞者に対しては、理事長から記念品を差し上げます。

受賞風景

3.選定基準

(ア) 政策医療看護において意義のある発表
(イ) 看護や看護教育に対し一定の示唆を与える発表
(ウ) 下記の内容をある程度満たしている発表
・研究テーマは適切である
・研究目的が明確に述べられている
・目的を達成するための方法は妥当である
・結果は目的に沿って述べられている
・考察は結果を解釈し、そこから知見を引き出している
・関連する文献が適切に引用されている
・図表、文体が簡潔でわかりやすい(誤字・脱字はない)
・内容や記述に誤りはない
・倫理的配慮が記述してある

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