論文投稿

国立病院看護研究学会 日本看護協会認定 看護師更新審査認定学会(No225)
本学会は看護学の発展と人々の生活と健康に寄与することを目指します。Japanese Society of Nursing Science for National Health Service
論文投稿

論文投稿スケジュール
次号の投稿はすでに締め切っております。多数の投稿、ありがとうございました。
なお、次号の掲載原稿は、2020年2月までに投稿ください。その後、査読、校正を行い、9月頃には学会誌を発刊する計画でおります。
投稿をお考えの方は、投稿規定を熟読の上、「3.投稿手続き」に沿って申し込んでください。

編集委員会

国立病院看護研究学会会誌投稿規定

国立病院看護研究学会投稿規程

1.投稿者の資格
投稿者は、著者および共著者すべて本学会会員(賛助会員を除く)とする。ただし、編集委員会が依頼した原稿についてはこの限りではない。

2.原稿の種類と内容
1)投稿論文の内容は、他の出版物(国の内外を問わず)に既に発表あるいは投稿されていないものに限る。
2)原稿の種類は次の7種類であり、著者は原稿にそのいずれかを明記する。
(1)論壇:看護学に関する問題や話題のうち、議題が交わされつつあるものについて、
今後の方向性を示す著述や提言。
(2)総説:看護学に関する特定のテーマについて、多面的に知見を概観したり、または文献をレビューして、そのテーマに関する現状と展望を明らかにしたもの。
(3)原著:研究論文のうち、独創性が高く、新しい知見が論理的に示されており、看護学の知識として意義が明確なもの。
(4)研究報告:研究論文のうち、内容・論文形式において原著論文に及ばないが、研究結果の意義が大きく、看護学の発展に寄与すると認められるもの。
(5)実践報告:看護実践の結果報告であり、その手段あるいは得られた成果が大きな波及効果を期待できるもの。
(6)資料:研究のデータや資料など会員に参考となり、記録に残す価値があるもの。
(7)その他:上記以外において、編集委員会が適当であると認めたもの。

3.投稿手続き
1)投稿原稿は本学会ホームページ上の電子媒体様式(後述)を用いて作成し送付する。 宛先:kunikan-j@adm.ncn.ac.jp
2)査読後に受理された場合の最終原稿提出時には、事務局が指定する方式で原稿本文を提出する。

4.原稿の受付、査読および採否
1)上記3の手続きを経た原稿の到着日を受付日とする。
2) 査読者・編集委員会から修正・加筆等の指摘または意見があった場合、修正・加筆し、各事項に対してその理由を具体的に回答書で回答する。また、原稿の本文中に修正・加筆箇所に下線を付して明示する。
3)修正論文は、編集委員会が指定する期日までに再投稿すること。連絡なく再投稿されない場合は、投稿を辞退したものとみなす。
4)原稿の採否は、査読を経て編集委員会が決定する。
5)編集委員会の判定により、原稿の種類の変更を著者に求めることがある。

5.著者校正
査読を経て、編集委員会に受理された投稿原稿について著者校正を1回行なう。
ただし、校正の際の加筆は原則として認めない。

6.原稿執筆の要項
1)原稿は、本文及び図表を含め、すべて電子データ形式で作成する。
2)原稿はA4版横書きの指定のテンプレート(当学会ホームページ掲載、行番号入り)を用い、1枚1,000文字とする。
3)投稿原稿の1編は本文、文献、図表を含めて下記の文字数以内とする。ただし、図表は2点で原稿1枚(1,000文字相当)とする。

■原稿の種類と文字数
(1)論壇   4,000字以内
(2)総説   12,000字以内
(3)原著   16,000字以内
(4)研究報告 12,000字以内
(5)実践報告 8,000字以内
(6)資料   8,000字以内
(7)その他  8,000字以内

4)外国語はカタカナで、外国人名、日本語訳が定着していない学術用語などは原則として活字体の原綴で書く。
5)図、表および写真は、図1,表1,写真1等の通し番号をつけ、本文とは別に1図・
1表ごとにA4版用紙1枚を用いて作成。また、本文原稿右欄外にそれぞれの挿入希望位置を指定する。
6)文献の記載方法は下記の通りとする。
文献のうち引用文献は、本文の引用箇所の上に1)、1)〜3)のように番号で示し、本文原稿の最後に一括して引用番号順に記載する。文献著者が 7名以上の場合は、 6名のみをあげ、○○他とする。文献 の記載方法を以下に示す。

【雑 誌】
著者名:表題,雑誌名,巻(号),頁−頁,発行年(西暦).

【書 籍】
編著者名:書名(版数),発行所,頁−頁,発行年(西暦).
【翻訳書】
原著者名(翻訳者名):書名(版数),発行所,頁−頁,発行年(西暦).
【編集図書】
著書名:表題,編集者名:書名,発行所,頁−頁,発行年(西暦).
【インターネット上の資料】
著者名. 文書タイトル(発行年), 検索の西暦年月日, URL

7)原稿には表紙を付し、上半分には、
(1)和・英文の表題、(2)著者名(ローマ字とも)、(3)所属機関名とその英訳、      
(4)キーワード(3〜5語)、(5)原稿枚数および図・表・写真等の数を記載する。下半分には、(1)希望する原稿の種類、(2)著者全員の会員番号、(3)別刷必要部数、(4)編集委員会への連絡事項、(5)連絡者の住所氏名、e-mailを付記する。

8)原稿には、400字程度の和文抄録をつける。原著を希望する場合には、400字程度の和文抄録ならびに250語前後の英文抄録をつける。なお、英文抄録については、ネイティブチェックを受けること。

7.著作権
1) 著作権は著者に帰属する。また、掲載された原稿の版権は本会に帰属するものとする。
2) 他者の版権に帰属する資料を引用する時には、著者がその許可申請手続きを行う。
3) 本誌の論文を機関リポジトリに登録する場合は,編集委員長からの許可を得る。

8.著者が負担すべき費用
1)掲載料:原則として無料とする。
2)論文公開後に論文の誤記載が判明した際は、エラータ記事(訂正記事・正誤表)作成にかかる費用は著者負担とする。
3)別刷料:別刷はすべて実費を著者負担とする。ただし、本会より執筆を依頼したものについてはこの限りではない。
4)その他:図表等、印刷上特別な費用を必要とした場合は著者負担とする。

9.倫理的配慮
人を対象とする研究は、倫理的に配慮され、その旨が本文中に明記されていること。また、倫理委員会の承認を得、その承認番号を記載すること。

10.利益相反
 著者及び共著者が以下の法人や団体等に所属している、または著者及び共著者もしくはそれらと生計を一にする親族が、以下の法人や団体等から年間50万円以上の講演料や研究費等を受けている場合、論文に利益相反を明示すること。
 報告対象:医薬品・医療機器メーカー等医療関係、介護福祉関係企業一般並びに医療関係研究機関等の企業・組織・団体とし、医学研究等に研究資金を提供する活動若しくは医学・医療並びにこれらの評価等に関わる活動をしている法人・団体等

11. 投稿論文における不正行為の禁止1)
不正行為とは、故意または研究者としてわきまえるべき基本的な注意義務を著しく怠ったことによる捏造、改ざん、盗用および二重投稿を指す。これらが判明した場合、投稿論文の却下および掲載論文の撤回を行うとともに、本学会ホームページにて掲載する。
1) 捏造:存在しないデータ、研究結果等を作成すること。
2) 改ざん:研究の過程において、データ、研究活動によって得られた結果等を真正でないものに加工すること。
3) 盗用:他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を当該研究者の了解又は適切な表示なく流用すること。
4) 二重投稿:他の学術誌等に既発表又は投稿中の論文と本質的に同じ論文を投稿
すること。

引用文献
1)文部科学省(2014):研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン
附則
本規程は、平成15年2月21日から施行する。
本規程は、平成26年10月1日から施行する。
本規定は、平成30年10月20日から施行する。
本規定は、令和元年8月1日から施行する。

「国立病院看護研究学会誌」編集委員会
事務局
〒204-8575 東京都清瀬市梅園1丁目2番1号
E-mail: kunikan-j@adm.ncn.ac.jp

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