国立病院看護研究学会 日本看護協会認定 看護師更新審査認定学会(No225)
NEWS
2026/02/20助成金申請事業について
助成金申請事業は令和7年度より中止となりました
2025/12/23第23回学術集会
12/20に第23回学術集会が開催されました。500名近い参加者でした。ありがとうございました。そして何より大会長の堤令子さんと熊本医療センターの看護部の皆様のホスピタリティに心より感謝申し上げます。
2025/09/24学会誌第21巻が発行されました。次巻の投稿期限は12月末です。
学会誌第20巻が、2024年10月3日に「J-Stage」でオンライン発行となりました。総説1本、原著3本、実践報告1本です。ご投稿ありがとうございました。

第21巻に向けた投稿期限は12月末です。詳細は「論文投稿」をご参照ください。
2025/03/03第23回国立病院看護研究学会学術集会案内
学会TOPに第23回学術集会の案内を掲載しています。
2024/12/16オンデマンド配信
オンデマンド配信を開始いたします。口演およびポスターの発表動画も合わせて、2025年1月31日(金)までご覧いただけます。
【ログイン方法】
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助成金申請事業は令和7年度より中止となりました

告知2 年会費のお支払い・異動の届出等は【会員専用ページ】から行うシステムに移行しました。
左メニュー(Service)2つ目のアイコンからもログインできます。
ID・パスワードは、2022年11月頃に個別郵送致しております。
年会費は、クレジットカードでのお支払いも可能です。どうぞよろしくお願い致します。

10月1日から2024年度(令和6年度)の年会費納入が始まっています!


国立病院看護研究学会の歩みと発展

国立病院看護研究学会
理事長 飯野京子
 国立病院看護研究学会は、設立20年目を迎えます。設立当初は、国立病院機構、国立高度専門医療研究センター、国立ハンセン病療養所のすべての看護職員が会員となり、国立病院系の看護学会として組織的な運営を行い、政策医療の発展に寄与する活動を行ってまいりました。現在の会員のあり様は、自主的な入会となり、会員各自の研究成果が学術集会で発表され、多くの参加者とディスカッションが行われるなど、個人単位の活動へと様相が変わってきました。3つの国立病院系の組織は、このような個人の研究活動を全面的に支援していくという役割・位置づけに変遷してきております。 本学会の事業内容としては、学術集会の開催のみでなく、年一回の学会誌の発刊、看護の質を向上するための教育講演の開催、医療・看護界の動向を情報発信するなど、多くの会員の皆様にとりまして参考になる活動を工夫しているところです。しかし、看護研究を実施し、社会に発表していくことは口で言うよりも簡単ではありません。個人の意志の強さだけでは良い看護研究にはつながらないこともあり、会員相互のコミュニティを巻き込み、お互い支援し、刺激し合う学会活動が大切だと思っております。
 この学会活動が私たちの看護の本質的な機能を向上させるためのものであってほしいと願っております。看護の対象者が自分の健康に関してどのようなことを問題にしているのか、またそれをどうしたいと考えているのかということに私たちが関心を持つ必要があります。その上で、どのように支援していくかを考え、その支援が専門的なものになるように、本学会は研究的視点で看護実践の改善と質を高めていく取り組みを大切にしていきたいと考えています。
 最後になりますが、国立病院看護研究学会を更に発展させ、政策医療における看護の質の向上と看護学の発展に寄与して参りたいと存じます。
2024年12月

国立病院看護研究学会 ロゴマークの由来

ロゴマーク画像

センターシンボルに
メディカル・シンボルをアレンジ

ローレルリースと看護帽で囲み
落ち着いた色合いで
学会の真摯な姿勢を表現

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