国立病院看護研究学会 日本看護協会認定 看護師更新審査認定学会(No225)
新着情報
2020.8.4
第18回 国立病院看護研究学会学術集会中止のお知らせを記載しました。

2020.4.24
令和元年度 研究助成応募要項
○申込締切:2020年5月末(今年度は〆切ました)
○助成期間:令和2年7月(授与)から令和4年3月(報告書提出期限)詳細はこちら

2020.1.9
入会・退会・住所変更 web登録に変わります
こちらから

2019.12.15
多くのご参加、ありがとうございました。
口演賞、ポスター賞もHP上で公表しております。
論文投稿を期待しています。

2018.12.11
第16回学術集会での口演賞・ポスター賞が決定しました。

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2016/01/17

看護部が自由に使える文献検索の環境はまだまだといった感じです。 そこで、無料で文献の閲覧、ダウンロー……続きを読む

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第18回 国立病院看護研究学会学術集会中止のお知らせ
新型コロナ感染症が拡大している状況をふまえ、2020年12月12日(土)に仙台にて開催を予定しておりました、第18回 国立病院看護研究学会学術集会は中止とすることに決定いたしました。理事会では、学術集会開催に向けて討議を重ねてまいりまして、現在の通常の開催は困難であることをふまえ、代替案として、オンライン開催を模索するなど、多様な検討をいたしましたが、今年度は中止とすることが最善であるということで決定いたしました。また、学術集会前日に開催を予定しておりましたイブニングセミナーにつきましても中止いたします。

学術集会等同日に開催しておりました、次年度の総会の開催方法等につきましては、別途ご連絡を差し上げます。

国立病院看護研究学会の特徴
●日本の医療を牽引してきた国立病院機構および国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)、国立ハンセン病療養所の看護職を中心とした会員数約2,900名を誇る学会
●急性期医療から終末期医療、政策医療、看護教育と幅広い領域をカバーする研究テーマ
●日本看護協会「認定看護師」「認定看護管理者」の更新研修実績及び研究業績等として申告可能
●研究推進のための研究助成制度
●学術集会での口演賞・ポスター賞表彰

国立病院看護研究学会の歩みと発展

国立病院看護研究学会
理事長 飯野京子
 国立病院看護研究学会は、設立16年目を迎えました。設立当初は、国立病院機構、国立高度専門医療研究センター、国立ハンセン病療養所のすべての看護職員が会員となり、国立病院系の看護学会として組織的な運営を行い、政策医療の発展に寄与する活動を行ってまいりました。現在の会員のあり様は、自主的な入会となり、会員各自の研究成果が学術集会で発表され、多くの参加者とディスカッションが行われるなど、個人単位の活動へと様相が変わってきました。3つの国立病院系の組織は、このような個人の研究活動を全面的に支援していくという役割・位置づけに変遷してきております。 本学会の事業内容としては、学術集会の開催のみでなく、年一回の学会誌の発刊、看護の質を向上するための教育講演の開催、医療・看護界の動向を情報発信するなど、多くの会員の皆様にとりまして参考になる活動を工夫しているところです。しかし、看護研究を実施し、社会に発表していくことは口で言うよりも簡単ではありません。個人の意志の強さだけでは良い看護研究にはつながらないこともあり、会員相互のコミュニティを巻き込み、お互い支援し、刺激し合う学会活動が大切だと思っております。
 この学会活動が私たちの看護の本質的な機能を向上させるためのものであってほしいと願っております。看護の対象者が自分の健康に関してどのようなことを問題にしているのか、またそれをどうしたいと考えているのかということに私たちが関心を持つ必要があります。その上で、どのように支援していくかを考え、その支援が専門的なものになるように、本学会は研究的視点で看護実践の改善と質を高めていく取り組みを大切にしていきたいと考えています。
 最後になりますが、国立病院看護研究学会を更に発展させ、政策医療における看護の質の向上と看護学の発展に寄与して参りたいと存じます。

2018年12月

国立病院看護研究学会 ロゴマークの由来

ロゴマーク画像

センターシンボルに
メディカル・シンボルをアレンジ

ローレルリースと看護帽で囲み
落ち着いた色合いで
学会の真摯な姿勢を表現

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