国立病院看護研究学会 日本看護協会認定 看護師更新審査認定学会(No225)
新着情報
2022.7.29
第20回 国立病院看護研究学会学術集会
*会期:2022年12月10日(土)
*場所:国立看護大学校(ハイブリッド開催予定)
*大会長:綿貫成明(国立看護大学校)
第20回 学術集会のHPはこちらです。
【演題追加募集】 登録期限:2022年8月26日(金)12:00
COVID-19第7波の影響を鑑み、追加募集を行います。演題募集のページから追加登録が可能です。どうぞよろしくお願い致します。

2022年7月1日〜7月29日に登録頂いた演題は査読を開始し、8月末頃に結果をお知らせします。査読が終わるまでは、演題・抄録の加筆修正をしないようお願い致します。

事前参加登録:2022年7月1日〜11月11日(金)

2022.4.28
新年度に異動された方は、会員登録内容の変更を【入会案内】に沿ってお願い致します。Form住所等変更お申込みでご連絡頂くか、必要書類をダウンロードしてご記入のうえFAX/mailで下記にご連絡ください。
*会員番号が不明の場合も、下記が照会先です。
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル 竃日学術フォーラム内
国立病院看護研究学会 会員係宛
Tel.03-6267-4550|Fax.03-6267-4555|jsnsnhs@mynavi.jp

2022.4.28
論文投稿スケジュール
第18巻(2022年9月発行予定)の投稿受付は2022年3月末で〆切りました。多数のご投稿をありがとうございました。現在,査読および修正のプロセスです。
第19巻(2023年9月発行予定)の投稿受付は、2023年2月末日です。期日厳守のため,早めの投稿をお願い致します。投稿予定の方は、投稿規定を熟読の上、「3.投稿手続き」に沿って申し込んでください。

2022.2.8
第19回学術集会のポスター賞が決定いたしました。こちらに掲載しております。

2020.8.4
第18回 国立病院看護研究学会学術集会中止のお知らせを記載しました。

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第20回学術集会について
*会 期 :令和4年 12 月 10日(土)
*会 場 :国立看護大学校(ハイブリッド開催予定)
*大会長:国立看護大学校 綿貫成明

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第20回国立病院看護研究学会学術集会ポスター

第20回 学術集会のHPはこちらです。

下記受付を開始しております。

1) 演題登録:2022年7月1日〜7月29日(金)12:00
多数の演題登録をありがとうございました。7/29(金)12時までにご登録いただいた演題につきましては査読を開始し、8月末頃に結果をお知らせいたします。(査読が終わるまでは、演題・抄録の加筆修正をしないようお願い致します。)

2)【演題追加募集】
登録期限:2022年8月26日(金)12:00
COVID-19第7波の影響を鑑み、追加募集を行います。演題募集のページから追加登録が可能です。どうぞよろしくお願い致します。

3)事前参加登録:2022年7月1日(金)〜11月11日(金)

国立病院看護研究学会の特徴
●日本の医療を牽引してきた国立病院機構および国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)、国立ハンセン病療養所の看護職を中心とした会員数約2,900名を誇る学会
●急性期医療から終末期医療、政策医療、看護教育と幅広い領域をカバーする研究テーマ
●日本看護協会「認定看護師」「認定看護管理者」の更新研修実績及び研究業績等として申告可能
●研究推進のための研究助成制度
●学術集会での口演賞・ポスター賞表彰

国立病院看護研究学会の歩みと発展

国立病院看護研究学会
理事長 飯野京子
 国立病院看護研究学会は、設立20年目を迎えます。設立当初は、国立病院機構、国立高度専門医療研究センター、国立ハンセン病療養所のすべての看護職員が会員となり、国立病院系の看護学会として組織的な運営を行い、政策医療の発展に寄与する活動を行ってまいりました。現在の会員のあり様は、自主的な入会となり、会員各自の研究成果が学術集会で発表され、多くの参加者とディスカッションが行われるなど、個人単位の活動へと様相が変わってきました。3つの国立病院系の組織は、このような個人の研究活動を全面的に支援していくという役割・位置づけに変遷してきております。 本学会の事業内容としては、学術集会の開催のみでなく、年一回の学会誌の発刊、看護の質を向上するための教育講演の開催、医療・看護界の動向を情報発信するなど、多くの会員の皆様にとりまして参考になる活動を工夫しているところです。しかし、看護研究を実施し、社会に発表していくことは口で言うよりも簡単ではありません。個人の意志の強さだけでは良い看護研究にはつながらないこともあり、会員相互のコミュニティを巻き込み、お互い支援し、刺激し合う学会活動が大切だと思っております。
 この学会活動が私たちの看護の本質的な機能を向上させるためのものであってほしいと願っております。看護の対象者が自分の健康に関してどのようなことを問題にしているのか、またそれをどうしたいと考えているのかということに私たちが関心を持つ必要があります。その上で、どのように支援していくかを考え、その支援が専門的なものになるように、本学会は研究的視点で看護実践の改善と質を高めていく取り組みを大切にしていきたいと考えています。
 最後になりますが、国立病院看護研究学会を更に発展させ、政策医療における看護の質の向上と看護学の発展に寄与して参りたいと存じます。

2018年12月

国立病院看護研究学会 ロゴマークの由来

ロゴマーク画像

センターシンボルに
メディカル・シンボルをアレンジ

ローレルリースと看護帽で囲み
落ち着いた色合いで
学会の真摯な姿勢を表現

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